妊娠線ができる原因

妊娠線ができる原因

妊娠線とは、、臨月近い妊婦の腹部の皮膚の真皮や皮下組織にできる亀裂のことを言います。

 

その原因はというと、急激におなかなどが大きくなったときに、筋肉や脂肪の増える
早さに真皮や皮下組織がついて行かれず亀裂が入ってしまうことでできます。
※皮膚は表皮・真皮・皮下組織と分かれてますが真皮と皮下組織は伸びにくいんです。

 

体質や体格によって必ずできるわけではなく、小柄な人や短期間で急激に体重が増加した人にできやすいようです。

 

お腹の赤ちゃんには影響はないのですが、一度出来てしまうと完全には消えなくなってしまいます。。
なのでクリームやオイルなどでお腹が大きくなる前から、妊娠線予防をするのがイイですよ^^

 

実際にケアをしている人としてない人では、ケアをしている人の方が妊娠線ができにくいと言われてます!